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教科方針

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英語科

骨太な妥協のない英語運用力を。

徹底した語彙・文法・長文読解・リスニング・ライティングのトレーニング演習により、圧倒的な英語力を身につけていきます。近年におけるセンター試験や2次試験での傾向は、テクニック的なものではなく本質的な理解を求めるものです。単語のニュアンスの違い、まっとうに長文を理解していけるか、そういった骨太な英語力が求められています。
当塾ではハイレベルな語彙の習得に妥協しません。毎週語彙テストを行い、早期からの受験対応を目指します。また長文読解の指導においても、論理的読解法をもとに効率的に内容を把握し、言語化する語学力を養成していき、他を圧倒する量・質の長文を読みこなしていくことで、揺らぐことのない読解力を身につけていきます。また、英検などの資格試験も視野にいれ、多様化する入試傾向に合わせ、幅広い英語力を養います。
徹底したライティング指導も当塾の特徴の一つです。文法・語法に基づき、単文における正確さを身につけ、長文読解において手に入れた英文の文章構成法に基づき、英語の論理にのっとった文章を作成し、アカデミックライティングに通用するレベルまで養成していきます。

《高1英語クラス》

基本的な英文法と長文読解の基礎をマスターしていきます。また、早期から増加傾向にある英作文を視野に入れ、解けるだけでなく使える形で文法の定着を図ります。また、受験レベルの単語演習を徹底し、ボキャブラリーに関して不安がないようにトレーニングをしていきます。

《高2英語クラス》

入試標準レベルにおいて、英文法・英文解釈・長文読解・英作文、オールラウンドな英語力の形成を目指します。パラグラフの構成法、センテンスのリンケージを徹底して理解することによる自然な読解、英文構成法の訓練を行います。また、ボキャブラリー演習・読解演習を数多く積むことによって、盤石な英語力を養成していきます。

《高3英語クラス》

受験を超えるレベルの英文を読み解くこと、また要約や、複数段落からなる英作文など、英語力だけでなく国語力までが問われる範囲を徹底的にトレーニングし、論理構造や文章構成法などを身体に落とし込んでいきます。ボキャブラリー演習・読解演習・英文法演習など、受験に向けてより得点力を安定させるために、さまざまな英文を大量に浴び、英語“を“読むのではなく、英語”で“読むように、どんな問題であっても『普通に』読めるように鍛えぬきます。

理科

自然科学への発展的応用。

理系離れが叫ばれて久しい昨今、カリキュラムの改変により、本来の理系科目が持つダイナミズムを理解することが難しくなってしまっています。そこで当塾では自然科学を定性的・定量的に分析し、理解を進めていきます。カリキュラムによってズタズタに分断されてしまったものの原型を復元し、そこに通底する論理を掴みとります。自然科学の帰納的手法・演繹的手法を学び、単なるパターンではなく、さまざまな自然現象に応用できる余裕のある力を養い、理科における科目ごとの連関も視野に入れ、大学への学問の準備をしていきます。
ただのパターン学習ではなく、深い理解をすることで、応用問題や考察問題・実験データ読取り問題などの多様化する入試問題への対応力を定着させ盤石な態勢で受験に臨みましょう。

《高3物理・物理基礎クラス》

単なるパターン演習ではなく、基本的な物理法則から、物理現象全体を眺め通せる力を養っていきます。頻出問題に対する場当たり的な理解ではなく、きちんとした根元的理解をすることにより、正しく問題に解答し、難問に対抗できる力を身につけていきましょう。数少ない法則・定理から諸現象を解析する、という物理学の美しさをしっかりと理解していきましょう。数学ⅡBⅢCの微積を理解していることが望ましいです。

《高3化学・化学基礎クラス》

定量化学に関しては、基本的な換算法をしっかりと理解していくことで、どんな難問にでも対応できる力を身につけていきます。計算問題の苦手な人であろうとも、きっちりと理解をしていれば間違えません。あくまでも計算過程ではなく、現象の理解において問題があるのです。定性化学に関しては、しっかりと系統立てて『なぜ』そうなるのかを理解していくことで、暗記の負担を減らし、実戦的な知識を積み上げていきます。化学基礎選択者は2学期からはセンター演習になります。

《高3生物・生物基礎クラス》

暗記する部分が多い生物ですが、ただの暗記ではなく『なぜ』そうなるのか、を理解し、丸暗記では対応できない部分まで、しっかりと手を広げていきます。センター・2次試験で増加する考察問題に対応していくには、教科書を丸々覚える、というだけでは足りません。その現象が起きる理由を理解し、系統だった分類を頭の中に作り上げないといけません。この講座ではその手助けをし、知識を得点に変えていく方法を教えます。

国語科

論理とレトリックの森へ。

国語という科目を言語・論理という点から読み解いていきます。古典分野では、適当な文法解説・和訳でお茶を濁すのではなく、本質的な理解を目指します。古文・漢文の書かれた時代に思いを馳せ、筆者の息遣いが聞こえる。文法に拘らずとも、スムーズに内容が把握できるレベルまで確実に引き上げます。現代文分野では、英語との連関により文章構成法を基礎から学び、筆者の主張を把握していくための論理体系を学んでいきます。“言語”というくくりの中、英語と国語を同一講師が教えることで最高の効果を体感することができます。文章の深い読解を通じてさまざまな教養を身に付け、難関大学の文章を“理解”して読むことが可能になります。こうした力は近年需要が高まっている小論文でも大きな武器になります。授業内で小論文までを視野に入れた記述指導を行うことにより、書くことへの苦手意識が薄れ、自分の意見を論理的に記述する力が養われます。

《高1・2国語クラス》

古文・漢文を中心に、基礎文法から入試レベルまで、着実にレベルを上げ知識を点数化していきます。早期からの準備が重要な古文を徹底して鍛え上げることで、受験におけるアドバンテージを取り、余裕を持った受験を迎えましょう。また評論文の背景知識を養うことで、読解はもちろん、小論文に使える教養を身につけます。

《高3国語クラス》

難関大入試で求められる知識水準に達し、国語で圧倒的優位に立つための講座です。とかくセンス、と称して処理されがちなこのレベルの問題に対して、論理的にアプローチをする方法を伝えます。問題作成者の意図がくみ取れるようになり、記述問題であろうが、マーク式問題であろうが、同じように解釈し、同じように答えていけるだけの、圧倒的な国語力を身につけていきましょう。

社会科

ものごとの真相・深層を見抜く力を。

社会科は暗記科目ではなく根本を見抜き理解する科目です。もちろん、試験で問われることは悲しいかな知識問題であることが多く、一問一答的な訓練も必要です。だからといってただ暗記すればいいということにはなりません。様々な事象に通底する流れを重視し、体系的に知識を積み上げることで本質を掴み、理解の根幹を形成します。その上で枝葉である知識を身につけることで、教養の森が形成されていくはずです。
教科書を読めばいい、用語集をかたっぱしから覚えればいい、といった短絡的な学習から大きく飛躍し、根元的理解を深めることで、他の受験生に大きく差をつけていきます。

《高3世界史クラス》

広範囲にわたる世界史学習は、独学ではとても網羅することができません。周辺地域史や文化史、地図問題や史料問題など、世界史の出題範囲は多岐にわたります。また、表層的な理解ではなくしっかりとその底にあるつながりが見えているか、を問う問題も増加しています。この講座ではオリジナルのプリントを元に、世界史のダイナミクスを理解し、いかなる問題にでも即応できる力を養っていきます。

《高3日本史クラス》

日本史受験者にとって難しいのは『何が』『どこまで』聞かれるか、というところです。また、日本の歴史の流れを掴み、出来事の間の影響を理解していくこともまた重要です。この講座では、オリジナルのプリントを元に、出題率をしっかり分析した面白いように当たる講義と諸事象がつながっていく歴史の面白さを提供していきます。

《高3地理クラス》

地理学習において重要な部分は系統地理をしっかりと演繹できるか、というところです。地誌まで丸覚えしていては効率が悪いですし、系統地理の基本的な理解から、どれだけ現象の理由を説明できるか、というのが勝負の分かれ目です。無駄な知識を極力省いて、しっかりと理解して地理現象をつなげていくことで、地理を学ぶ楽しさを実感していきましょう。

《高3公民クラス》

政治・経済を中心に現代社会分野までを盛り込み、多岐にわたる公民分野をしっかりと理解していきます。ただ単語を覚えていくだけでは全く太刀打ちできないのが、公民の問題の特徴です。各用語の内容を理解し、どのようなつながりを持っているのかを頭の中にきっちりと整理していかないといけません。この講座では、用語の理解はもちろんのこと、2次試験でも対応できるだけの盤石な知識を定着させていきます。

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