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教科方針

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英語科

通年の指導に関しては、市内中学校の採択教材である『NEW HORIZON English Course』(東京書籍)の指導内容に基づいて授業を行います。
文法事項の確認、語句の確認はもちろん、塾生限定の音声教材を利用することで、リスニングやスピーキングの基礎を身につけられるような指導を行います。
受験期の指導に関しては、通年の指導で培ってきた能力を活かし、長文読解や英作文などの実際の入試問題に取り組んでもらいます。
新たな大学入試で導入される予定である外部テスト(TOEICや英検など)に備えた対策、また高等部に進学した際に、多読やシャドーイングを重視する阪田先生の授業にしっかりと取り組めるような力を養成します。

数学科

通年の指導に関しては、市内中学校の採択教材である『新しい数学』(東京書籍)の指導内容に基づいて授業を行います。
通常の授業から、計算のスピードと正確性、文章題の正しい理解を意識させ、高校入試・大学入試にも通用する基礎力を身につけられるような指導を行います。
受験期の指導に関しては、通年の指導で培ってきた能力を活かし、文章題を中心に実際の入試問題に取り組んでもらいます。

新たな大学入試で導入される予定の共通テストにおいては、数学の記述問題が採用されます。
大学入試を想定して、きちんとした解答用紙を作ることにも注視し、高校から一段と難しくなる数学にもきちんと取り組める力を養成します。

国語科

通年の指導に関しては、市内中学校の採択教材である『国語』(光村図書)の指導内容に基づいて授業を行います。
2017年のベストセラーである新井紀子著『AI vs 教科書が読めない子どもたち』でも指摘されているように、近年、子どもたちの読解力の低下を感じます。
広島県の公立高校入試に関しては、全教科にわたって記述問題が多く、読解力・文章理解力が低いままではいくら勉強をしても実力が伸びません。
また、新たな大学入試では旧来のセンター入試に比べ、問題の文章量が大きく増えることが予想されます。
実際、2018年度に行わてた共通テストの試行調査に用いられた問題では、少ないものでもおよそ1割、多いものでは9割ほど、問題のページ数が増えました。
受験勉強に関しては、英語・数学ばかりに目が行きがちですが、書かれている文章全ての理解の根幹である国語の重要性は、今後さらに増していくと言えるでしょう。

ですので、当塾では国語力の養成を重視し、教科書内容の深い理解に加え、文章読解に必要な文法事項・漢字を徹底出来るような指導を行います。
受験期の指導に関しては、読解問題・記述問題にきちんと取り組めるよう指導を行いながら、実際の入試問題に取り組んでもらいます。

理科

通年の指導に関しては、市内中学校の採択教材である『未来へひろがるサイエンス』(啓林館)の指導内容に基づいて授業を行います。
語句の確認、定期テストで出題されそうな実験の理解を行いながら、応用問題が多く出題される入試に向け、宿題等で理科的な思考力を鍛える指導を行います。
受験期の指導に関しては、1・2年の知識事項の復習を行いながら、記述問題にも対応できるような実践的な能力を身につけられるよう、実際の入試問題に取り組んでもらいます。

社会科

通年の指導に関しては、市内中学校の採択教材である『中学生の地理』(帝国書院),『新しい社会歴史』(東京書籍),『中学生の公民』(帝国書院)の指導内容に基づいて授業を行います。
単純な暗記にさせるのではなく、ニュースで話題になっている事柄や私自身の体験談などを織り交ぜながら、しっかりと理解をしてもらうような指導を行います。
受験期の指導に関しては、1・2年の知識事項の復習を行いながら、記述問題にも対応できるような実践的な能力を身につけられるよう、実際の入試問題に取り組んでもらいます。

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